| Q.息子を溺愛する母親にマザコンな彼。【 ansmdoll / 31歳 / 女性 / 未婚 】 |
つきあい始めて4ヵ月ほどの同い年の彼がいます。彼も私も、親の営む会社の後継者として商工会に入会しており、そこで知り合いつきあい始めましたので、最初から結婚前提でのスタートでした。 ルックスも好み、温厚でまじめなタイプの彼とは、毎晩会って食事をしたりドライブしたり、結構楽しんで恋愛しています。問題は彼のお母さん。息子を溺愛してて、子離れしていない。また、それが不快であると毅然と意思表示ができない彼。結局、彼自身も親離れできていないみたいです。
最近、私の影響もあって、少しずつ親から離れようと彼も努力しているんですが、それがまたお母さんは気に入らないようで、私に会おうともしない、私の家族からのお土産ですら礼も言わない。私の中で彼のお母さんに対してできてしまった「壁」は、そう簡単には崩せません。彼は彼なりに努力してるので、私もあまり怒りたくはないのですが・・・。 |
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A自分が選んだ人を守れないような男はだめです。 |
別れなさい。子離れできない親に何も言えない男は、愛した女をしあわせにはできません。なぜなら、親と子は血で結ばれていますが、愛した人とは“思い”だけで結ばれているからです。親は選べないけど、恋人は選べるんです。自分が選んだ人を守れないような男はだめです。
親子の縁を切ってでも(もちろん、親にも祝福された方がいいに決まっていますが)愛した人を守るのが男の役目です。逆に、女性の方が親ともめていても、愛した男を選ぶべきです。なぜなら、親子の縁はそんなことくらいでは切れませんから。いつか、必ず、わかってくれる日が来ます。
僕が「別れなさい」と言ったのは、彼が、それでansmdollさんをあきらめるかどうかを見るためです。もし、ansmdollさんを追いかけて来ないような男なら、早く別れてしまいなさい。「結婚しなくてよかった」ということです。ansmdollさんを失いたくないと思って、彼が母親に初めて反抗できた時、彼もまた“親離れ”できるのです。僕は、別に親なんか気にするなと言っているわけではありません。 “親離れ”してからの“親孝行”もあるのです。 “自分が選んだ人を守る”という自覚が彼の中に生まれてから、2人で、彼のお母さんとの向き合い方を考えるべきです。
このままでは、2人ともしあわせにはなりません。 |
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