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主人とは正反対の、仕事で知り合った彼に魅力を感じています |
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ちょっとしたきっかけで知り合った20歳年上の男性がいるのですが、その方が私に善くして下さるんです。ご機嫌伺いの電話をちょくちょくくれたり、食事をおごってくれたり、子供達にお菓子を買ってくれたり。彼の仕事をサポートしていたので最初のうちは給料代わりとして甘えてきましたが、それにしては頻繁なんです。はっきりいって主人とはまるっきり正反対の彼にとても魅力を感じています。一緒にいて話をしているだけで楽しいんです。
だからといって、深い関係になりたいとは思ってませんが、彼がもし誘ったら断らないと思います。彼は私の事をどう思っているのでしょう?ただの仕事仲間でしょうか?娘のように思われているのでしょうか?聞いてみたいんだけどどんな答が返ってくるのか不安なんです。こんな私にアドバイス宜しくお願いします。
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すでにしてしまった行動に対して、後悔する必要はない |
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人間関係というのは、予定が立ちません。こちらが、いくら、こうしてああしてと思っても、相手の気持ちまでコントロールすることはできないからです。特に、恋愛感情は、未来のことなど全くわからないのです。PIYOPIYOさんと20歳年上の彼とのことも、同じです。僕がアドバイスできるとしたら、「自分の人生に自信を持ちなさい」ということです。ご機嫌伺いの電話をちょくちょくくれたり、食事をおごってくれたり、子供達にお菓子を買ってくれたり、そういうことが迷惑だと思うなら断りなさい。給料代わりと甘えられるなら、それもいいでしょう。
大切なのは、自分の行動に後悔しないようにすることです。慎重に、と言っているわけではありません。すでにしてしまった行動に対して、後悔する必要がないと言っているのです。どうも、PIYOPIYOさんは、頭で考え過ぎてしまう傾向があります。深い関係になってしまったら―あなたは、そう心配していますが、彼はまだ誘っていないんですよ。そんなこと、その時、考えればいいんです。仮定の話ばかりしていては、自分が疲れるだけです。人間は、いつも、正しい道を選ぶなんてできないんです。間違ってもいい。くよくよ考えずに、「これは、これでよかったんだ」と思うことです。禁断の実を食べるなというのは難しいものです。食べてしまうこともあるでしょう。そのことで自分を責めるのはやめなさい。過ちのない人生なんてないんですから。
問題は、その後です。人生は、一筆書きです自分のしでかしたことは消せません。それも、人生の一部と思えれば、これから起きるどんなことも恐くないでしょう。
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