| とにかくうちのダンナがうるさいんです! というのは、私に「茶髪にするな!」「化粧するな!」「眉毛整えるな!」などなど・・・。 はっきり言って男性からしてみれば自分の奥さんはキレイに見られた方が良いと思うのですが!? どうすればダンナの考え方が変わるのでしょう・・・。 姑に口裏をあわせてもらい、わざと「嫁サン垢抜けないねぇ、化粧とかちゃんとさせれば?」などとダンナに言ってもらったりしますが、「何もしなくていーんだよ」ってな感じで聞く耳持ちません。 まぁ、これ以外はダンナには不満はないので、やはり、ずうっと我慢するしかないのでしょうか。 |
| 他にダンナに不満がないなら、やはり、我慢するしかないでしょう。 完璧な男性なんていませんから、結婚したって、ダンナに不満のひとつやふたつあるのは当然のことです。 これくらいの不満なら、可愛いもんです。 「ダンナが女性の下着をつけていた」とか「ダンナが半年も前にリストラされていた」とか「ダンナが実は妹とできていた」なんて不満(不満というよりショックですね)に較べれば、どうってことのない話です。 つまり、ダンナはmezashiさんに惚れているんです。 ずっと、自分が恋をした時の女性のままでいて欲しいのでしょう。 あるいは、自分の色に染めたいタイプかもしれません。 ショック療法として、わざと、茶髪にしたり、化粧したり、眉毛を整えて、「私のこと嫌いになった?」と聞く方法もあります。 そんなことで嫌いになるくらいなら、この先、mezashiさんが老けただけでも、愛が冷めるタイプですから。 まあ、お姑さんとも上手くいっているようですし、我慢できるんなら我慢した方がいいでしょう。 話してわかってくれそうな人ではありませんね。 我慢するか、別れるか? でも、「何もしなくていーんだよ」というのは、最高の誉め言葉だと思うんですけど。 |
| 私は結婚して3年。14歳年上の主人がいます。 でも学生時代に付き合っていた人を忘れられません。 彼は顔も頭もよく、スポーツも得意で、なぜ私と付き合っているのか自信がなく、一緒にいても不安ばかりに思うことに疲れて私から別れました。 主人はその彼とは正反対の外見ですが、一緒にいてとても楽です。 特に年上に憧れて結婚したのですが、いざ結婚してみると、周りは同い年同士で結婚している人が多いので、同級生と結婚したらどうだったかなと比べてしまいます。 主人の友達に会っても話す事もないし、主人が私の友達と会っても同じことで、皆に紹介する事が嫌です。 毎日こんな事を考えてばかりです。 結婚生活を楽しく送りたいとは思っているのですが・・・。 アドバイスを下さい。お願い致します。 |
| 人間というのは、勝手なものです。自分のしあわせというものに、決して、満足しません。だから、いつも、頭の中は、“もしも”でいっぱいです。 「もしも、あの時、あの人とつき合っていたら?」 「もしも、あの時、別れなければ?」 「もしも、あの時、友達のままでいたら?」 いろいろなシミュレーションが、今のしあわせを余計にちっぽけなもののように見せています。では、maamさんが学生時代につき合っていた彼と結婚していたら、どうだったでしょう。おそらく、それでも、maamさんはその時のしあわせに満足していなかったはずです。 つまり、人間というのは、知恵がついた分、想像力が豊かなのです。今のしあわせで、ちょっと欠けている部分を想像力で補おうとするのです。「もしも、あの時ああしていれば、こうだったのに」だから、余計に思い出が美化されてしまいます。例えば、ハワイで買ったブランド品を東京の店で、値段を確認する人がいます。安く買えたことを、喜びたいのでしょうか? あるいは、東京で買ったブランド品をハワイの店で、値段を確認する人がいます。高く買ってしまったことを後悔したいのでしょうか?いずれにせよ、無駄なことです。すでに、そのブランド品を買ってしまったのですから。中には、「今後の参考に」と東京とハワイの店の値段を比較する人もいるでしょう。maamさんが、今のご主人と学生時代の彼を比較して、「今の参考に」するならわかります。 しかし、今後がないとしたら、つまり、離婚をしないとしたら、比較することは無意味です。 すでに、片方は買ってしまっているのですから。こんな話を聞いたことがあります。 「なぜ、人は結婚するのか?」 それは、老人になった時、自分を理解してくれる人がいなくなるからだそうです。つまり、奥さんだけが唯一の理解者になるということなのです。 その日のために、多少気が合わなくても、退屈でも楽しくなくても、結婚生活を続けるということでした。人生はマラソン。 一緒にいて楽なご主人が一番ではないでしょうか? |
| こんにちは。僕、近頃大変疑問に思っていることがあります。とても些細でくだらない疑問なのですが、どうか林先生の私見を聞かせて下さい。“どうして女というものは彼氏の友達に会いたがるのでしょうか?”僕には2年ほど付き合っている彼女がいます。僕には男友達が少なく、それでもたまに会ったりするのですが、最近彼女は僕の友達に会わせろと、ねだります。あまりに、僕が友達に会うことを拒否したため、彼女は僕を非難しだしました。しょうがないので僕の一番まともな友達に、なんとなく会わせると、彼女はこの上ない幸せを感じているようでした。そういえば、よく男友達の飲み会やキャンプに、自分の彼女を連れてくる輩がいましたが、僕としては、自分の彼女を公開するなんて行為は恥かしいと思っていました。この女性の心理って何なのでしょうか? |
| これには三つの理由が考えられます。まず、「私の彼って、同性に好かれているのかしら、信頼されているかしら」という女のリサーチですね。女の男を選ぶ基準の中に、「友達をたくさん持ち、同性に好かれる男」というのが根強くあります。世の中では男に好かれる男と言うのは、信頼に足ることになっているからです。もうひとつは、自分の知らない彼のことを知りたい、という自然の欲求でしょう。こういうのは可愛いですよね。最後に考えられるのは、自分の男がどういう階層に属しているか知りたい。仮にそれが心地よいものなら、自分も属したいという女性特有の心理ですね。たとえば有名お嬢様学校の彼女が出来たからといって、そのグループと遊ぼうなんて男は思いませんよね。ところが女はそうではない。慶応の幼稚舎育ちとかいうと目の色を変え、彼に導かれてそのグループに入ることを熱望します。とにかく一緒に遊びたがる。これは「女は男によってそのポジションが変わる。」という事実がもたらした現象です。女にとって男の高いポジションは大好きな場所。もしあなたがそういうところにいるならば、彼女を喜ばせてください、お願いします。 |
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