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 恋愛なんて、しても仕方が無いって思ってしまう自分が居ます |
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すごく好きな人なのに、時々、しんどいとか面倒だなって考えてしまうことがあります。 私は、6年前に離婚して子供は小学4年生。再婚願望は、まったくなし。子供は、時々、親が見てくれるので、子供を含めない恋愛を楽しんでいます。 だからでしょうか。好きになっても何も将来を想い描くことも無く、夢見ることも無く・・・。 独身の女性のように毎週末に会うことも出来ないし、相手が必要なときに、そばに居られない。子供が優先で、私には女性として居られる時間が限られている。 だから相手にも自分にも会える時に会って、都合のいい関係になってしまいます。 好きになっても、いつか終わりが来るんだし、恋愛なんて、しても仕方が無いって思ってしまう自分が居ます。 現に、恋愛しても長くて数ヶ月で終わっています。6年前に再婚を考えた相思相愛だった彼も仕事の都合とかで、ふられました。正直、その時の失恋を、ずっと引きずってしまっています。 私のことを死ぬほど愛してくれた人も、どこかへ行ってしまった・・・ 人の気持ちは変わるもの、永遠なんてないことを、その恋愛で学びました。 どうしても私は、好きになった人は、すぐに私の元から離れてしまう体質なようです。 頭で考える恋愛ではなく、本能で人を愛せることが出来るのか・・・ このまま運命の人とも出会えず、誰も愛せないままなのか・・・ とても不安です。
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自分の道、自分の人生を大切にしなさい |
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人生とは何でしょう? 人が生まれてから死ぬまでの道です。 ですから、100人の人がいれば、100通りの道があり、100通りの人生があることになります。 ところが、最近、若い女性は自分の道、自分の人生を放棄してしまう人が多いようです。 恋愛こそが我が道、結婚こそが我が人生と思っているのです。 仕事も趣味も放ったらかしにして恋人を探しまわり、やっと、恋人を見つけたかと思うと、すべてが恋人を中心にまわってしまう。 もったいないと思いませんか? 「あなたの人生はどこへ行ってしまったのでしょう?」と言いたくなります。 例えば、砂浜を彼と歩いていて、途中で彼におぶってもらったら、2つあった足跡は彼の足跡1つになってしまいます。 人生も同じことです。 結婚をあせる女性に「どうして、そんなに結婚したいの?」と聞いたことがあります。 すると、彼女はこう答えました。 「だって、老後淋しいでしょう? 1人だったら・・・・・・・・」 彼女は誤解しています。 結婚は保険ではありません。 もし、結婚したとしても、彼が先に死んでしまうかもしれませんし、彼に女ができるかもしれません。 その時、やっぱり、あなたは1人なのです。 子供がいたところで、子供はやがて巣立っていきます。 僕が言いたいのは、自分の道、自分の人生を大切にしなさいということです。 まず、仕事があったり、趣味があったり、友達がいたり、自分の道、自分の人生を作りなさい。 その上で、一緒に歩いてくれるパートナーを探せばいいのです。 恋愛とは、結婚とは、砂浜を2人で歩くことです。 2つの足跡が並んであるということです。 おぶってもらってはいけません。 あなたの足跡がなくなってしまいますから。 nyankoさん、今のままでいいのです。 自信を持ちなさい。 その上で、運命の人と出会ったら、一緒に歩けばいいじゃないですか?
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